The Sake Wire
日本のお酒の今を、毎日ヨーロッパへ。
朝倉蒸溜所がISC 2026でラム部門の最高栄誉
福岡県の朝倉蒸溜所が、国際品評会ISC 2026でラム部門の最高栄誉「Rum Producer of the Year」に選ばれました。
続きを読むワイヤー
RSS →- 10月26日2026年
釜山の映画祭の夜に、高級スパークリング日本酒『深星』
日本酒ブランドSAKE HUNDREDが、釜山国際映画祭の期間中に開かれた交流イベントで、スパークリング日本酒『深星』を提供した。

- 10月23日2026年
GIはりま、ワインの国フランスへ 酒米の王様を携えて
播磨の日本酒ブランド「GIはりま」は2021年、コロナ禍のフランスで初めての海外PRに踏み出した。
- 10月21日2026年
京都・福知山のビールが国際審査会で金賞と銀賞
京都府福知山市の醸造所プライマリーバレルズのビール2種が、1459点が出品された「インターナショナル・ビアカップ2026」で金賞と銀賞を受けました。

- 10月20日2026年
真澄・宮坂社長が語る、輸出で「世界から学ぶ」理由
創業364年の「真澄」蔵元・宮坂醸造の宮坂直孝社長は、輸出の価値は売り上げだけでなく、海外から得られる学びにもあると語る。
- 10月19日2026年
「最古の酒」ミード、関西で醸造所が増加
蜂蜜を発酵させる「世界最古の酒」ミードの醸造所が、京都や滋賀など関西地方で相次いで開設されている。
- 10月19日2026年
あきたこまち玄米で造るラガー、2種が登場
秋田県の米卸・鈴木又五郎商店が、自社栽培のあきたこまち玄米を使ったクラフトビール「玄米ラガー」「玄米黒ラガー」を発売した。
- 10月15日2026年
球場の醸造所、IBC2026で再び金賞
北海道の野球場内にある醸造所「そらとしば by よなよなエール」のセッションIPAが、国際ビール審査会International Beer Cup 2026で、2023年に続く2度目の金賞を受けました。
- 10月15日2026年
岐阜の酒、高山で海外バイヤーと商談会
岐阜県高山市で、日本の酒を仕入れたい海外のバイヤーを招き、県内産の日本酒を紹介する商談会が開かれた。
- 10月15日2026年
奈良醸造、World Beer Cupで金賞2冠
奈良市のクラフトビール醸造所「奈良醸造」が、世界最大級のビール品評会World Beer Cup 2026で2部門の金賞を同時に受賞した。

- 10月14日2026年
ホーチミンで勧められた芋焼酎「だいやめ」
ベトナムの麺料理店主が日本人記者に焼酎を勧めるほど、日本食品の輸出増を背景に芋焼酎が現地に浸透しつつある。
- 10月12日2026年
梅の研究者が独学で挑む、高知のウイスキー
梅の商品開発に携わってきた研究者が、1年間の独学でウイスキー造りを身につけ、高知県産のウイスキーで世界を目指しています。
- 10月12日2026年
高校生の酒米で造った「〇結」、ウィーンで審査員賞
新潟県の農業高校の生徒が育てた酒米で造った日本酒「〇結(えんむすび)」が、ウィーンで初めて開かれた品評会でソムリエ10人による審査員賞を受けた。

- 10月10日2026年
赤果肉リンゴのロゼシードル、英国の品評会で金賞
パリで活躍するパティシエ青木定治氏の発想から生まれた長野県産赤果肉リンゴ100%のロゼシードル「SAYA2025」が、英国の国際品評会で金賞を受けました。
- 10月09日2026年
地元米で世界へ 笑四季酒造、生産の3割を23カ国に輸出
滋賀県甲賀市の笑四季酒造は、地元で育った酒米で日本酒を造り、生産量のおよそ3割を23カ国へ輸出している。

- 10月09日2026年
宇宙でウイスキー実験、グラスゴー大と九州工大
英国のグラスゴー大学と福岡の九州工業大学が、2028年に超小型衛星でウイスキーと樽材を宇宙へ送り、蒸溜と熟成を調べる。
- 10月09日2026年
新潟・緑川酒造、初の貴醸酒「迦具土」を発売
新潟県魚沼市の緑川酒造が、水の代わりに日本酒で仕込む甘口の「貴醸酒」を、同社として初めて日本国内で発売した。
- 10月09日2026年
豆乳を清酒酵母で発酵、梅乃宿の新リキュール
奈良の梅乃宿酒造が、豆乳を清酒酵母で発酵させた「世界初」のリキュール「SOYVIGNON」を10月19日に発売した。
- 10月09日2026年
会計士出身の14代目が挑む玉乃光の世界戦略
京都・伏見の玉乃光酒造で、公認会計士出身の14代目が、日本酒を「日本の精神文化」として世界へ届ける戦略を進めている。

- 10月08日2026年
醸してから抜く、ノンアルSAKE「囃子」登場
山形の老舗蔵・小嶋総本店が、実際に醸した純米酒からアルコールを抜いたノンアルコールSAKE「囃子」を10月15日に日本で発売した。

- 10月08日2026年
北海道の上ノ国ワイナリー、カザフスタンへ初輸出
北海道の上ノ国ワイナリーが、首都アスタナの日本製品スーパーで、カザフ語ラベルの特別版ワインの販売を始め、初めて海外に進出した。

- 10月08日2026年
高知の日本酒、インド南部の見本市へ
インド・ベンガルールの酒類見本市で日本の酒蔵が並び、高知県は地酒と魚介のペアリングでインドの飲食業界へ売り込んだ。

- 10月07日2026年
福島のhaccoba、タイのサートー蔵と麹を交換
福島のクラフトサケ醸造所haccobaが、タイの米の醸造酒サートーを造るDevanomと互いの麹を持ち寄って共同醸造し、12月にタイで披露します。

- 10月07日2026年
一ノ蔵、12年ぶりに社長交代 浅見周平氏が昇格
宮城県の酒蔵・一ノ蔵で副社長の浅見周平氏が社長に昇格し、12年ぶりに経営トップが交代する。
- 10月07日2026年
秋田犬ラベルの冬のにごり酒「一滴千両」旬シリーズ
秋田県湯沢市の秋田県醗酵工業が、日本酒度-15の甘口にごり酒「旬シリーズ2026 一滴千両 にごり酒」を10月21日から日本国内で数量限定で発売した。
- 10月07日2026年
日本ビール大手4社にカルテル疑惑、公取委が強制調査
日本の公正取引委員会がアサヒ・キリン・サントリー・サッポロの4社を強制調査し、数年にわたる出荷価格調整の疑いで刑事告発も視野に入れている。
- 10月07日2026年
佐渡の新銘柄「六識」、29歳蔵元が杜氏の勘をデータ化
新潟県・佐渡島の尾畑酒造が新銘柄「六識」を発売し、IT業界出身の6代目蔵元・和田航季さん(29)が杜氏の感覚を数値で捉えながら初めて醸造の責任者を務めた。
- 10月06日2026年
大七酒造、復活の棚田米で醸す生酛純米を限定発売
福島県の大七酒造が、復活した西谷棚田で育った酒米を生酛造りで醸した特別純米酒を、取り組み2年目の数量限定品として発売した。
- 10月06日2026年
北海道の農協がトマトのクラフトジン限定版を発売
北海道の農協JAながぬまが、地元産トマトを使うクラフトジン「vegin tomato」の限定版を、プロアイスホッケーチームとの共同企画で発売した。

- 10月06日2026年
島熟成とミズナラ樽、長濱蒸溜所の新ブレンド
滋賀県の長濱蒸溜所が、琵琶湖の竹生島で熟成した原酒とミズナラ樽原酒を使う限定ブレンドを10月20日に発売した。

MADE IN AKITA とは
The Sake Wire の発行元 MADE IN AKITA は、アムステルダムの小さな輸入業者。秋田の独立系の造り手の日本酒・ワイン・ビール・ジンを、180ml のお試しサイズも含めて EU 全域に届けています。
造り手
秋田の造り手たち →アムステルダムから届ける、秋田の11の造り手。













